GUIDE
遊び方・仕様
ハード盤・シード共有・フラグ連動数字・応援アイテムのまとめ
基本ルール
盤面は 16×16、爆弾 50 個のハード設定です。
- マスを開いて、爆弾以外をすべて開ければクリア
- 爆弾を踏むとゲームオーバー(セーフティ装備時は1回回避可)
- フラグモードまたは右クリック(長押し相当)で旗を立てる
- 最初のクリックも安全保証なし(ハード)
数字 = 未発見のはずの爆弾数
このゲームの数字は、クラシックな「隣接爆弾の固定数」ではなく、まだ見つけていないはずの爆弾数を表します。
表示 = 本当の隣接爆弾数 − 隣のフラグ数
- 隣にフラグを立てると、周囲の開いた数字が減る
- 間違った場所のフラグでも減る(正解かどうかは見ない)
- フラグで埋め切ると数字が消える(0)
- 立てすぎると負の数になり、やりすぎのサイン
- 数字が0になったマスはタップでも右クリックでも、旗のない周囲8マスをまとめて開く(クラシックのコード)。フラグモード中でも同じ。 旗が足りないと数字は0にならないので展開できない。0なのに爆弾を踏むのは旗の位置が違うときだけ。
情報操作と読み合いが生まれやすく、通常マインスイーパーとの差別化ポイントです。
シード
盤面はシードから決定的に生成されます。同じシードなら誰でも同じ爆弾配置になります。
- 好きな文字列・数字を入れて「開始」
- 進行は端末の localStorage に自動保存
- 「保存削除」でそのシードの進行・所持アイテムを消せる
招待QRコード
「招待QR」を押すと、いまの盤面シェアリンクのQRが出ます。 Live中は視聴リンクのQRも並びます。
- 相手のスマホカメラで読み取ると、その招待URLが開く
- PNG保存して配信画面や紙に出せる
- Live開始後は Live パネル内にも視聴用QRが出る
応援アイテム
観戦の「送信済み」は送った側の履歴です。応援はシェアに入っているプレイヤーID宛てにデータベースへ保存され、 プレイヤーは約30秒ごとに同期して 所持アイテムへ受け取ります(専用リンクを開く必要はありません)。
- セーフティ — ミスを1回まで回避
- 空マス開く — プレイヤーが所持アイテムをタップすると即使用。数字に隣接していない空白(安全マス)をまとめて開く。所持数は × の数字。
- 爆弾ヒント — 同様にタップで即使用。 まだ旗のない爆弾をランダムに1つ旗立てする(盤面が少し光る)。
同じ人からの重複は、盤面タイマーが前回より 30 秒以上進んでいれば再送・再受取できます。別人からは同じタイマーでも受け取れます。
「同じ人」は端末の localStorage に保存した UUID(時間ベース v7)で区別します。別ブラウザや削除後は別人扱いです。カジュアル用途向けで、厳密な本人確認ではありません。
P2P Live・チャット
プレイヤーは「Liveを開始」で部屋を作り、視聴リンクや招待QRを共有できます。 まず WebRTC の P2P で端末同士に盤面を送り、 直接接続できない・盤面が届かない場合は自動で疑似Live(サーバ経由)にフォールバックします。
- 接続人数・各ピアの接続状態を表示(P2P時)
- 約8秒待っても盤面が来ない/接続失敗 → 疑似Liveへ自動切替
- ホストが一度落ちても、タブ復帰・ネット復帰・定期リトライでP2P自動再加入(疑似Liveは止めずに併用)
- 手動でも「疑似Liveへ」「P2P再加入」に切り替え可能
- チャットはP2Pとサーバの両方に載せて取りこぼしを減らす
- 観戦者はマスをタップして座標を選びアドバイス送信(ホスト盤面にハイライト)
- 表示名はログイン中ならアカウント名
- カジュアル観戦向け。チート対策や大規模配信向きではありません
?live=部屋IDで直接来たとき、その部屋がまだデータベースに無い/終了済みなら「部屋が見つかりません」
アカウント連携
ユーチューブなどのビデオとして配信する場合、録画・ライブを問わず、連携を条件に、企業でも個人でも営利目的の使用も可能です。
連携したアカウントの名前が見えてしまうことがあります。 配信者の方は要注意です。本名や出したくない表示名での連携は避けてください。